トイレづまり, 岡崎, 生活/暮らし

給湯器交換は後々の事も考えて

給湯器もまた他の家庭用機器と同様に進化してきています。お風呂だけでなくキッチンにもお湯を出せたり、床暖房にも使えたり、あるいは複数の利用ではなくお風呂だけに絞った給湯器もあったりと、用途に合わせてタイプを変えることで無駄をなくすことが出来るようになっています。給湯器交換を考えるのであれば、これらの使い方の幅を一つの参考にしましょう。自分の家ではお風呂にしかお湯を使わない、という場合はそれだけの機能のものでいいでしょうし、床暖房やキッチン、洗面所などあらゆる場所でお湯を使いたいというのであればそれに適した給湯器を選ばなければなりません。

また号数というものがあり、25℃のお湯を1分間に24リットル出せれば24号といった具合なのですが、これによって能力が変わってきますから、自分の家がどれだけのお湯を使っているのかというのを一つの目安に給湯器交換を進めるのがいいでしょう。但し、今がお風呂にしかお湯を使わないからといってずっと現状維持とは限りません。もし近々結婚の予定があるのなら相手の意向も聞いておく方が無難ですし、数年後までには床暖房を設置したい、それに給湯器を使えればいいのにと考えているのならその辺りまで視野にいれておかなければいけません。給湯器交換は数年に一度行うようなものではなく、一度交換すれば長く使おうと考えるものです。

もし結婚の予定がない、設備を増やす予定もないのであれば現状維持か、それにちょっとした能力を足したものでもいいかもしれません。要は後々後悔しないように、人生設計と共に交換するのが一番望ましいです。

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