危険箇所を意識してお風呂リフォームをする

お風呂リフォームをする場合、安全面に配慮を払う必要があります。お風呂にはいろいろと危険な箇所があるからです。その危険箇所を念頭に置いてお風呂リフォームするようにします。ではどのような箇所に気をつける必要があるのでしょうか。

その一つは、浴室の床です。浴室に入ると床が濡れているということがあります。そのため転倒するという恐れがあります。ですから、濡れていても滑らないような素材を使用するのが賢明です。

また、浴室と脱衣場の間の段差をなくすことも大事なことです。ちょっとした段差でも危険です。実際大きな段差よりも小さな段差のところでつまずく人がとても多いです。またガラスも大変危険です。

脱衣場で服を脱いでいるときに体がガラス部分にぶつかり割れてしまうこともあります。ガラスが飛び散るならば、それを踏みつけて怪我をするという可能性もあります。もしガラスを取り付けるのであれば、強化ガラスを選ぶことができます。また、アクリル板を取り付けることも安全上理にかなっているといえます。

さらに手すりも用意するようにいたしましょう。手すりというと、お年寄りが使用するものというイメージがあるかもしれません。しかし手すりがあるならば、いざという時に怪我をせずに済む場合があります。例えば浴室の床で滑りそうになったときにも手すりがあれば、それを掴むことによって転倒を防ぐということができます。

また浴槽から上がる時にも手すりがあるならばお年寄りは助かります。お風呂は思わぬ事故が起こることがあります。お風呂リフォームはそうしたことに注意しながら行なうことができます。

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